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2005年9月 9日 (金)

コンサート

昨夜は、ドキドキのコンサート!

久し振りに変な緊張でした。まるで試験を受けているような。

オーディションのとも違うし、いつものコンサートとも違う・・・。

出演メンバーも存じ上げない方ばかり!と思ったら

トロンボーンの方が以前、東京都交響楽団のビッグバンドで、

ジャズのスタンダードナンバーを歌った時御一緒した

小田桐寛之さんでした。

背が高く、かっこよかったのでお顔は覚えていたのですが、

お名前までは存じていなかったので当日リハでお会いして

びっくり!T.クリフのトロンボーンとピアノの為の4つのソネット

という曲を演奏なさっていましたが、これも凄く素敵な曲でした。

客層の違いからだと思うんだけど、昨夜のお客様は、

今、通っている学校の新任の教授、助教授のお披露目の

コンサートだっただけに、学校関係の学長から理事から

生徒から様々!

助教授になられた篠原真さんという私の大好きな作曲家が、

(シノピーワールドといわれている彼独特の和音が凄く

魅力的なの!コンサートでも評判がいいので私も

よく彼の編曲した曲などを歌います)

自分の作品を歌ってくれないかということで、

快くお引き受けはしたものの、歌は私一人、それもトップバッター!

幸いとても響くよいホールで助かったんだけど、

ホールのデザインは渋谷のオーチャードホールを担当した

デザイナーで、規模は小さいけどそっくり!

でも音響はオーチャードよりgood!

で、例の谷川俊太郎の「はる」に始まって

木涼亮の「むこうから」、大倉まやの「たんじょうび」、

高田敏子の「初冬」の4曲。

ま、本番が一番よかったということにしておきましょう。

客席も明るくて誰がどこにいるかなんてすーぐわかっちゃうし、

どこ見ていいか困ったなー。前列には大学一年生と

高校生の一群!中ほどには怖そうな先生方!

でも、終演後、先生きれいー!って

楽屋に飛び込んできてくれたり

(淡いピンクのビーズ刺繍のドレスにして良かった!

って違うか?)

ピアノ科の先生が、わざわざ

「有難ううございます!」って会いに来てくださって嬉しかったな。

こんなことがあるから辞められなくなっちゃうんだけどね。

評判がよかったのが大倉まやさんの「たんじょうび」

これは詩と曲が本当にうまく合っていて、

素敵な曲に仕上がっていて私も大好き。

優しくって、自分がどんな思いをこめられて生まれてきたのかが

感謝と喜びとともにじわーっと沸いてくるような曲!

彼女は劇団で脚本も書くし自分も演じてとして活躍

している素敵な人。人間観察も鋭くて

自分がどう見られているのかなと思うとちょっと怖い!

今、一緒に高校生のミュージカルの指導をしているんだけど

すばらしいです!

作品としては、谷川さんの「はる」と木涼さんの「むこうから」

が好きなんだけど、現代曲っぽくて一般的にはちょっと

なじまなかったようです。

私の歌い方のせいかななんてちょっと反省したりして。

あとは日本語がよくわかってココロにしみましたっていう

感想が多かったのでホッとしました。

軽い打ち上げで、ビールにワインを3杯ほど飲んで

2次会はウィスキーを飲みに電車に乗って移動!

とうとう12時まで飲んで、タクシーで御帰還!

今朝は9時から授業!きつー!!

その後あまりに疲れたのでちょっと横になって

気付いたら夕方6時!あ~ぁ!


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